「繕ウ人々」
昨日の韮崎講座でのお直し完成品です。
「庭に埋まっていた」素焼きの壺。
高さ30cmほどの壺は冬場の凍結で割れてしまったそう。…
4つの欠片をお持ちになり、焼錫で仕上げました。
直されたのは東京から移住されたOさん。
山梨の風景に惚れ込んで5年前に北杜市へ転居されたました。
「山梨で金継ぎが出来るとは思っていませんでした。
ゆっくりとした生活がしたくて山梨へ来たので、こういった繕いは私の生活にピッタリです。」
完成した壺をお持ち帰りになる背中がとても嬉しそうでした。






金繕い(金継ぎ)の技術や歴史を日本や世界の方に知って頂きたい。
漆のすばらしさを体験してほしい。
そんな想いを伝えていきたいです。





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