「繕ウ人々」
”大切にしていたソーサーを割ってしまい捨てられず食器戸棚の奥にしまって何年すぎたでしょう...いつかいつか復活させたいと願っていました。
Furuya先生に出会いお皿が甦りました。
時間も手間もかかりました。使える様になったことがなにより嬉しいです。…
お茶碗ひとつとってもにもこれはどこで求めたか、いつだったか、その時の状況がどんなだったか...思い出されます。
繕われたことがまた思いを新たにしてくれます。”
現在、南アルプス講座のスペースをお借りしている保坂呉服店、保坂さんのブログ投稿です。
想いがうれしいです。



金繕い(金継ぎ)の技術や歴史を日本や世界の方に知って頂きたい。
漆のすばらしさを体験してほしい。
そんな想いを伝えていきたいです。





0 comments on “「繕ウ人々」/Kintsugi workers3”Add yours →